1957年千葉県生まれ。自身が日大三高在学時は内野手の控えとして甲子園を目指すも、3年生最後の夏は西東京予選で敗退。日大進学後、日大三高のコーチに就任し、1979年夏の選手権大会への出場。1981年に関東第一高等学校硬式野球部監督に就任。1985年夏の選手権大会で初出場を果たしベスト8、1987年春のセンバツでは準優勝に導く。1988年に監督を辞任するも、1992年12月に同校硬式野球部監督に復帰し、1994年夏に9年ぶりの甲子園出場に導く。1997年日大三高に移って硬式野球部監督に就任。2001年夏の選手権大会で、同校初となる夏の全国制覇を達成。2010年春のセンバツでは準優勝、2011年夏の選手権大会では、夏の全国制覇を達成した。