1985年生まれ。早稲田大学理工学部、同大学大学院先進理工学専攻卒業。博士(理学)。2015年より早稲田大学高等研究所助教、2017年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部助教を経て現職。発光イメージングによるマウスの体内時計測定、インスリンやストレスによる体内時計調節などの成果を発表。新しい研究分野として「時間栄養学」の立ち上げに関わる。UCLAでは、最先端の神経科学を学び、認知症や自閉症のモデルマウスを用い、体内時計や睡眠の変化、さらに時間栄養学による疾患の改善効果を研究。常にヒトへの応用を意識しながら、最先端の基礎研究を行っている。