Naoko Horie ほりえ なおこ

堀江 菜穂子

詩人

1994年生まれ。出産時のトラブルから、重度の脳性まひを患う。体はほとんど動かせず、言葉も話せない。自宅の居間に据えたベッドで両親の介助を受けて暮らす。都立の特別支援学校に小学部から通い始め、中学部のころに筆談などを練習して生活力を身につける自主スクールに参加。幼少時から母が読み聞かせてくれていた詩を「心をかいほうするためのしゅだん」として書くようになり、これまで紡いだ作品はおよそ2000編にのぼる。現在は民間の障害者施設に通う。

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※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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