1966年生まれ。1991年3月、三重大学大学院修了。同年5月より東京大学教養学部助手、1999年4月より三重大学教育学部助教授、2011年4月に同教授を経て、2017年4月より現職。専門はスポーツ科学(運動生理学、トレーニング科学、バイオメカニクス)。トップアスリートの競技力向上を目的としたトレーニングやコンディショニング、環境適応に関する研究と実践を続けており、スポーツ医科学の視点から競技現場を支えてきた。
現在は、これまでの豊富な経験と科学的知見をもとに、トップアスリートの健康マネジメントを一般にも広く応用することを目指し、エビデンスに基づいたコンディショニング手法の普及・発信にも力を注いでいる。