超高速取引「HFT」の大波 善か悪か? 株式市場を襲う
株式市場でHFT(高頻度取引)の存在感が高まっている。規制をめぐる議論も活発だ。多様な相場観を持つ投資主体の参加は市場にとって歓迎すべきことなのかもしれない。しかし、一般投資家を退場へと追いやり、市場の空洞化をもたらす懸念も捨てきれない。
(本誌:松崎泰弘)
株式市場でHFT(高頻度取引)の存在感が高まっている。規制をめぐる議論も活発だ。多様な相場観を持つ投資主体の参加は市場にとって歓迎すべきことなのかもしれない。しかし、一般投資家を退場へと追いやり、市場の空洞化をもたらす懸念も捨てきれない。