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阪神8000系、震災乗り越えた「急行用車両」の新展開 前後で"顔"が違う編成も、伝統の「赤胴車」姿で終盤への写真一覧

阪神8000系
阪神電気鉄道の「8000系」。現在は赤胴色(右)への塗り替えが進む(撮影:伊原薫)
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阪神8000系
同じ8000系でも最初に製造された編成の先頭車(左)とそれ以外では顔つきがまったく異なる(撮影:伊原薫)
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阪神電気鉄道のベテラン車両「8000系」は、阪神・淡路大震災での被害を乗り越え、40年以上にわたって走り続けてきました。実は同じ8000系の車両でも登場時期によって仕様が異なります。車両基地で撮影した外観や内装の違いは、本文中の【写真を見る】から見比べることができます。

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