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熊本「イオン爆発」で知った"ガスの怖さ"…出先で被災したらどう身を守る?「爆発研究」第一人者が語る《安全確保の鉄則》の写真一覧

三宅淳巳
三宅淳巳(みやけ・あつみ)/横浜国立大学上席特別教授・名誉教授。博士(工学)。「爆発・燃焼」を中心に安全工学を学び、あらゆる産業と関連するガス等の安全性やリスク評価について研究・発表している(写真:本人提供)
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マイコンメーター
マイコンメーターは、震度5以上の地震を検知すると自動的にガスの供給を遮断する(写真:yamahide / PIXTA)
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2026年、熊本県を襲った震度7の巨大地震とそれに伴うショッピングモール爆発事故は、多くの人々にガスの危険性を再認識させました。災害時に潜むガス爆発リスクと、その安全な対処法とは何か。知っておくべきポイントを専門家の視点から探ります。

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