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夏になると《湖底から現れる巨大廃墟》…「まるでラピュタ」水没して忘れ去られた"日本一の発電所"が再注目された訳の写真一覧

ダム湖に沈んだ巨大廃墟は、なぜ再び注目されるようになったのか?(写真:筆者撮影)
ダム湖に沈んだ巨大廃墟は、なぜ再び注目されるようになったのか?(写真:筆者撮影)
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8月の曽木発電所遺構。普段はダム湖に沈んでいるが、5月~10月の渇水期には水位が下がって姿を現す(写真:筆者撮影)
8月の曽木発電所遺構。普段はダム湖に沈んでいるが、5月~10月の渇水期には水位が下がって姿を現す(写真:筆者撮影)
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夏の渇水期になるとダム湖から現れる赤レンガの廃墟——その歴史は日本の近代化と産業発展の光と影、水俣病との関係も考えさせるものです。

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