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「エレベーターは止まり、トイレも使えず…」築46年、修繕ゼロの《老朽化マンション》が辿った"住人のいる廃墟"という末路の写真一覧

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老朽化マンション
本来ベランダの手すりは共用部扱いのはずだが……。住民が勝手に改造して階段を設置(写真:津和野氏提供)
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首都圏の不動産価格の高騰が話題になる一方で、マンションの老朽化も加速度的に進んでいる日本。建て替えや修繕の合意形成が難航し、管理が行き届かないことで"住人のいる廃墟"と化す物件も増加の一途を辿っています。なぜ管理不全に陥るのか、そして再生へのカギは何か。今、その実態と課題を掘り下げます。

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