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全盲の大学生、当事者目線を生かして「起業」《"望まない進路しかない"のは教育現場に課題》「とりあえず混ぜればいい」インクルーシブ教育に一石の写真一覧

川本一輝
視覚に障害のある同世代の友人たちの厳しい現実に直面し起業を決意したという(写真:本人提供)
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川本一輝
川本一輝(かわもと かずき)/筑波技術大学(茨城県つくば市)保健科学部情報システム学科3年、合同会社WillShine代表。見えない・見えにくい専門のオンライン個別指導塾「ブイリーチ」を運営。会社名のWillShineは、「意思(Will)」が「輝く(Shine)」未来を作るという事業ミッションを表している。視覚に障害のある生徒たちの将来の選択肢を広げる有志による取り組み「Refine Project」にも参加し、イベントやワークショップのサポート等を行う(写真:本人提供)
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視覚障害のある子どもたちの「学びの機会の格差」に挑む、ひとりの若き起業家がいる——自身も全盲の川本一輝さん(21)は、見えにくい子ども向けオンライン塾「ブイリーチ」を立ち上げた。支援が届きづらい現実をどう変えるのか、その挑戦の軌跡に迫る。(このリード文はAIが作成しました)

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