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大阪万博の展示品はこのあと、どこへ行くのか? 熱狂も冷めやらぬなか、パビリオンや設備の移設先が続々と決定、その背景の写真一覧

閉幕2日後に訪れた大阪・関西万博会場
閉幕2日後に訪れた大阪・関西万博会場ではすでにパビリオンの解体作業が始まっており、劇場のようなフランス館の側面も剥がされはじめていた(筆者撮影)
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万博サーキュラーマーケット「ミャク市!」
万博サーキュラーマーケット「ミャク市!」。大阪・関西万博に感銘を受けた企業経営者には、その感動を次の世代に引き継ぐために万博の資材を引き取って自社の一部にするという方法がある。「ミャク市!」では今でも施設・設備・什器の移築・リユース先のマッチングを行っている(ミャク市!公式サイトより)
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2025年大阪・関西万博は閉幕から間もなく、会場ではパビリオンの解体と資材の再活用が始まっています。歴代万博が各地に残したハードレガシーに倣い、今回も大屋根リングの一部保存や世界各地・全国各地への移設が続々進行中。会場跡地の再開発とともに、万博の熱狂はいまなお続いています。未来に継承される“万博レガシー”のゆくえとは?(このリード文はAIが作成しました)

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