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フジ「中居氏の性加害を"実質放置"」が実に日本企業らしいワケ。調査報告書でも「責任者不在の無責任体制」「原局主義」と批判されているが…の写真一覧

第三者委員会の会見を受けて始まった清水賢治社長による会見
フジテレビの第三者委員会の調査報告書では、組織的な体質の問題に焦点が当てられた(撮影:尾形文繁)
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「原局主義」の独善的判断で前に進める行動様式
「CXの経営陣の意思決定の特徴として、外部に助言を仰ごうとせず、『原局主義』で独善的に物事を判断して前に進めてしまう行動様式がある」と、厳しい言葉で指摘されている(第三者委員会調査報告書<公表版>より)
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フジテレビの第三者委員会が、「組織的な体質の問題」に切り込んだ調査報告書を公表。その内容は、性暴力問題のみならず、“無責任体制”や昭和的な旧態依然の経営、閉鎖性・同質性・自己検証主義といった企業の根深い病理を鋭く指摘しています。この問題、私たち自身の職場にも通じるのではないでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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