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無人駅なのに駅員がいる「簡易委託駅」誕生秘話 「石破首相の父」提案きっかけ?鳥取から全国にの写真一覧

因美線 因幡社駅
現在は無人化された因美線の因幡社駅。半世紀以上前にも無人化が計画されたが、そのときは「簡易委託」で回避した(写真:xxtakanorixx/PIXTA)
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石破二朗 鳥取県知事 自治大臣
石破首相の父の石破二朗。鳥取県知事だったころに切符販売の外部委託を提案した。写真は鈴木善幸内閣の自治大臣就任記者会見の様子=1980年7月17日(写真:時事)
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駅の無人化が進むなか、地方の小さな駅では「簡易委託駅」という形で独自の工夫が生まれました。これは駅員がいなくても、地元の住民や商店が切符販売を担う制度です。その誕生の裏には石破茂首相の父・石破二朗氏の旗振りがありました。今も変わる駅と地域の物語とは?(このリード文はAIが作成しました)

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