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「団塊的・昭和的・高度成長期的」思考からの転換期 「人生の分散型」社会に向かうビジョンと方向性の写真一覧
高度成長期に形成された「団塊的・昭和的」価値観は、拡大・成長志向や集団主義、性役割の固定など、かつての日本を支えた一方、いまや時代の転換点に直面しています。では私たちの未来は、このパラダイムをどう超え、新たな社会像へと進化できるのでしょうか。
※上記のリード文はAIが作成しました
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広井 良典
京都大学名誉教授
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ひろい よしのりYoshinori Hiroi
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1961年岡山市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了後、厚生省勤務後、96年より千葉大学法経学部助教授、2003年より同教授。この間マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。2016年より京都大学教授。専攻は公共政策及び科学哲学。限りない拡大・成長の後に展望される「定常型社会=持続可能な福祉社会」を一貫して提唱するとともに、社会保障や環境、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで幅広い活動を行っている。著書に『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、大佛次郎論壇賞)、『日本の社会保障』(エコノミスト賞受賞、岩波新書)、『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社)など。
