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「中露連合」が新冷戦に勝利するかもしれない理由 「中抜き」システムを構築した国家が覇権を握るの写真一覧
世界の覇権は単なる軍事力や経済力だけで決まるものではありません。中国とロシアが「一帯一路」を通じて連携し、そのカギとなるのが香港の金融市場だとすれば、私たちは新たな歴史の転換点を目の当たりにしているのかもしれません。覇権国の条件とは何か—その本質に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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玉木 俊明
京都産業大学経済学部教授
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たまき としあきToshiaki Tamaki
この著者の記事一覧
専門は近代ヨーロッパ経済史。1964年、大阪市生まれ。同志社大学大学院文学研究科(文化史学専攻)博士後期課程単位取得退学。博士(文学、大阪大学)。著書に『ヨーロッパ覇権史』『ヨーロッパ 繁栄の19世紀史』(ちくま新書)、『近代ヨーロッパの誕生』『海洋帝国興隆史』(講談社選書メチエ)、『〈情報〉帝国の興亡』(講談社現代新書)、『近代ヨーロッパの形成』(創元社)、『ダイヤモンド 欲望の世界史』(日本経済新聞出版)など多数。訳書にヤコブ・アッサ『過剰な金融社会』(知泉書館)などがある。現在、ウェブメディア「Modern Times」にて連載中。https://www.moderntimes.tv/
