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「日本のオーケストラ」収入ゼロの辛すぎる窮状 「新日フィル」6月末までの約40公演が中止にの写真一覧

新日本フィルハーモニーの平時の演奏風景。年間、約140~150の自主・依頼公演とは別に、大小合わせて約100回の社会貢献コンサートを開催している。その中には地域のお祭りなども含まれ、クラシック曲以外の、子どもからお年寄りまでが親しめる曲を演奏する機会も多い(写真:新日本フィルハーモニー交響楽団©K.MIURA)
新日本フィルハーモニーの平時の演奏風景。年間、約140~150の自主・依頼公演とは別に、大小合わせて約100回の社会貢献コンサートを開催している。その中には地域のお祭りなども含まれ、クラシック曲以外の、子どもからお年寄りまでが親しめる曲を演奏する機会も多い(写真:新日本フィルハーモニー交響楽団©K.MIURA)
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6月9日に開催された試演。演奏会の再開に向け、withコロナにおける演奏を探った(写真:新日本フィルハーモニー交響楽団)
6月9日に開催された試演。演奏会の再開に向け、withコロナにおける演奏を探った(写真:新日本フィルハーモニー交響楽団)
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コロナ禍で約4カ月間公演が中止・延期となったクラシック業界。オーケストラ運営の収益減少だけでなく、演奏家やフリーランスにも深刻な影響が及んでいます。今、厳しい現実のなかで音楽の灯を守るためには何が必要なのでしょうか。音楽の未来をともに考えます。(このリード文はAIが作成しました)

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