待機児童問題に対して訴えを続けてきた母親や父親
「保育園に入りたい」と待機児童問題に対して訴えを続けてきた母親や父親が、今、子育て政策の議論の中心で大きな存在感を持ち始めています。
「一般の人がこの問題を社会問題だと理解し、『子どもは社会全体で育てよう』という、子育てに目を向ける文化をつくらなければいけない」。こう話すのは、「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」(以後、「めざす会」)代表の天野妙さん。東京都武蔵野市で3人のお子さんを育てる母親です。
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【希望している人みんなに受け皿がある状態を作りたい】

