インベスターズクラウド

「不動産投資はサラリーマンにこそ向いている」 オーナーだからこそ語れる投資戦略

インベスターズクラウドが扱うのは全て新築物件。一般的に新築物件は中古物件に比べ、税制上のメリットや入居率の高さなどからリスクが低いとされているのだ。

また建築と管理が一体化されているのも大きな安心感につながった。通常では建築業者と管理業者が分かれているが、インベスターズクラウドなら建築後の管理までを網羅している。管理状況はインターネットからいつでも確認できるので、つねに最適な不動産環境を保つこともできる。

そしていちばん「腹落ちした」のが、インベスターズクラウドの事業計画がマーケティングデータやアンケートなどさまざまな数字に裏付けされたものであったこと。事業計画では、シビアに計算された家賃の下落率や固定資産税などをもとに、月次キャッシュフローや返済長期計画が算出されるのだ。

加藤さんの物件も、立地条件や周辺ニーズをもとに間取りを決め、アドバイスを元に「家賃は相場より少し安め」にした。その結果、「5年経過した今でも10室すべて満室。退去後も1カ月以内に次の入居者が決まっていますし、家賃も下がっていません」という。

現在この物件で加藤さんは月に60万円の家賃収入を得ている。そのうち管理手数料が10万円、ローン返済に充てているのが37万円なので、毎月13万円のキャッシュが家計に入っている。シビアに計算された事業計画どおりの安定収入を実現しているのだ。

8~9割の利用者がサラリーマン
不動産投資は有力な選択肢

加藤さんは不動産投資について「サラリーマンが行うことのできる唯一のまともな副業」だと語る。事実、インベスターズクラウドの利用者は8~9割がサラリーマンだ。

加藤さんの当面の目標はキャッシュフローで毎月100万円を実現すること。「総資産で5000万円から1億円くらいまでは不動産に投下するのが最もリターンが大きい。今後も不動産投資を継続して将来に向けた資産を形成していくつもりです」と、先を見据える。

投資を考える場合、どの種類のどの商品を選ぶべきかは、資産状況や投資方針によって変わってくる。ただ、不動産投資がサラリーマンの有力な選択肢であることは確かなようだ。

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