能登の「災害関連死」は直接死の"2倍超"…「防災庁」細野大臣はなぜ国民に"自助"を求めるのか 救急科専門医が明かす狙い

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令和6年能登半島地震 焦土と化した輪島の町並み
「命が助かっても、暮らしが守られない」災害関連死の問題は重い(写真:m.Taira / PIXTA)
  • 山本 尚範 名古屋大学医学部附属病院 救急科長、医学博士、防災庁設置準備アドバイザー会議 委員、公認心理師、公衆衛生学修士(ジョンズ・ホプキンス大学)
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