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「LINEは窮屈、Google マップは一望」毎日使うアプリは折りたたみiPhoneでどう変わるのか

9分で読める
iPhone Duoの魅力である「開いて使う」体験は、アプリの対応次第で大きく変わる
iPhone Duoの魅力である「開いて使う」体験は、アプリの対応次第で大きく変わる(写真:筆者撮影)
  • 草刈 和人 テックメディア「ゴリミー」運営
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それが、10月28日ごろに配信されたアップデートで一変した。内側の画面で全画面表示になり、動画と説明やコメントを並べて見られるようになった。外側の画面での表示の崩れも直り、それまでの不具合も出なくなった。実質的に、iPhone Duoに対応したと言っていい。

アップデートでiPhone Duoに対応したYouTubeのアプリ。動画とコメントを並べて見られる(写真:筆者撮影)

発売から1週間足らずで、動画の定番アプリが対応したことになる。Google マップと合わせて、アプリの対応状況は日単位で変わっていると考えたほうがいい。

Yahoo!はSafariでどう見えるか

アプリだけでなく、ウェブサイトの見え方も確かめた。題材にしたのは、利用者数で2位のYahoo! JAPANのトップページだ。

iPadのSafariは、初期設定ではパソコン向けの表示でサイトを開く。一方、iPhone Duoの内側の画面では、Yahoo! JAPANのトップはスマートフォン向けの表示のまま開いた。スマートフォン向けの画面を広い画面に当てはめているため、余白が目立つ。広い画面を活かして、一度にたくさんのニュースを見渡せるわけではない。

外側の画面では、これまでのiPhoneのSafariと同じ表示になる。画面の背が低いぶん縦方向は窮屈だが、ニュースを読むぶんには普通に使える。

Yahoo! JAPANのトップページ。iPhone Duoの内側の画面で見た様子(写真:筆者撮影)
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