有料会員登録
ビジネス #注目の経済ニュース

編集部厳選、注目の経済ニュース!【10月10日】 今週のトピックス&来週のスケジュール

5分で読める 有料会員限定
東洋経済オンライン有料会員の皆様に、注目のスケジュールやトピックスをお届け

INDEX

編集部が選ぶ「読むべき5本」

投資ファンドに逆風!相次ぐガバナンス文書で追い詰められる「資本市場のキープレーヤー」、成長投資重視へ政策転換
田島 靖久

投資ファンドに「逆風」が吹き始めました。震源地は、相次いで公表された「ガバナンス文書」。投資ファンドはなぜこれらの文書に警戒するのか。株主還元から成長投資への転換、株主提案権の見直しなど、大きく変わろうとしている企業統治の潮流を読み解きます。

〈5期連続で最高益〉荏原が半導体CMP装置で王者AMATに挑戦状、生成AIブームで放つ「3つの武器」
徳田 菜月

生成AIブームを追い風に、半導体関連で異次元の成長を遂げる荏原。その原動力は、自社の祖業であるポンプから半導体製造装置、特にCMP装置への大胆なシフトにありました。2030年度までに世界シェア1位奪還を宣言した同社に勝算はあるのでしょうか。

テレビ・新聞・ラジオ・雑誌の「業界地図」、2015年度と25年度の売上高や部数を比較、業界内の明暗が一目瞭然
高橋 玲央

新聞・テレビ・出版業界を取り巻く環境はこの10年で大きく変化しました。新聞社は部数減少と売り上げ減に苦しむ一方、テレビ局や出版大手は好調を維持。IT・金融との提携やネット配信の本格化など、メディア再編の行方はどうなるのでしょうか。

【大混乱】ニデック・岸田氏辞任でガバナンス構築はむしろ後退…「永守チルドレン」新社長は上場廃止を回避できるか
森 創一郎 徳田 菜月

会計不正で揺れるニデック。社長交代、巨額赤字、監査法人からの「意見不表明」と経営の混乱が続いています。永守チルドレンと目される新社長は信頼回復を成し遂げ、真の再生を実現できるのでしょうか。

2/2 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数