(主張が本当なら)1日30分睡眠が通常な堀さんにとっては、単なる日常の切り売りなのであろう。だが、「実は隠れて眠っているのではないか」「本当はショートスリーパーではないはずだ」という疑いをエンタメに昇華し、見事に視聴者を増やし続けているのだ。
また、堀さんのライブ配信の外でも、医師をはじめとした多くの著名人の話題に上り、その勢いは加速的に伸び続けている。
さらに、配信への投げ銭(スーパーチャット)は、もはや読み上げきれないほどの件数だという。単純計算で1000万円を超えており、コラボやスポンサーの収入も合わせるとかなりの収益につながっているだろう。まさに見事な手腕で配信を成功させたといっても過言ではない。
こうした収益が絡んでいるからこそ、視聴者のモヤモヤは募り、「本当に30分で起きるのか?」という疑惑を解消するために監視せずにはいられないのだろう。
ファンもアンチも、堀大輔の手のひらの上で転がされている
1日30分睡眠で生活する様子をライブ配信するという、命をエンタメ化する危険性は測り知れない。配信を見てみると、「目の充血」「呂律が回らない」「片目がほとんど開いていない」「幻覚を見ているような言動」「まぶたの痙攣」「入浴の際、局部を映してしまう」など、明らかに人体の限界である様子が確認できるのだ。
もしショートスリーパーに憧れていても、堀さんの生活は絶対に真似してはいけない。一方で、根性だけで睡魔に耐える姿勢は、凄みを感じさせるのも事実である。
過激な意見が多いものの、賛否を集めながらも命と人生を懸けた戦いを見せ続けている堀さん。今のところ、彼の手のひらの上で我々が転がされているのは間違いない。


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