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「局部露出でトレンド入り」「まさに命がけ」…ショートスリーパー男・堀大輔の「1週間生配信」が視聴者を熱狂させる3要因

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堀大輔氏のXより
「ショートスリーパー」堀大輔さんの1週間ライブ配信が注目を集めている(画像:堀大輔氏のXより)
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まるで命を削っているかのような状況にもかかわらず、なぜこれほどまで多くの人が堀さんの1週間配信に注目しているのか。そこには、大きく分けて3つの理由があると考える。

堀大輔さんの配信に人々が熱狂する3つの理由

筆者が考える、堀さんのショートスリーパー配信に人々が熱狂する理由は以下の3つだ。

①身体を張った睡眠のエンタメは希少
②現代に蔓延る冷笑文化と噛み合った
③堀さんの根性で、結果的にエンタメに昇華されている

ひとつずつ詳しく見ていこう。

①身体を張った睡眠のエンタメは希少

現代日本において身体を張るタイプの睡眠エンタメはほとんどない。なぜなら、睡眠のエンタメ=衆人環視の意味が強いからだ。実際、堀さんがほんの少しでも居眠りをしていないか監視しようと、多くの人がYouTube配信にかじりついている。衆人環視というプライバシーがほとんど守られない状況では、人権もへったくれもないのだ。

かつて一世を風靡した大人気番組「進ぬ!電波少年」の人気企画である「懸賞生活」では、芸人のなすびさんが全裸でひたすらハガキを書く様子が放送された。ちゃぶ台に座布団しかない部屋の中で懸賞応募用のハガキを書き続ける様子を、24時間撮影していたのだ。

筆者はリアルタイム世代ではないので、当時の受け止められ方については想像することしかできないのだが、過酷すぎるからこそ、エンタメとして人気だったのだろう。だが、当然現在、再現していい企画のはずがない。実際この生活により、なすびさんは精神的なトラウマを抱えてしまったと、後にインタビューで明かしている。

出演者の精神に悪影響を及ぼす企画だからこそ、過酷な睡眠エンタメはもはやタブー視されていると言って過言ではないはずだ。それだけに、堀さんの過酷な配信は視聴者の目に“新鮮で面白い”企画として映っているのだろう。

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