キオクシアを筆頭にソフトバンクグループやフジクラ、村田製作所など、AIブームでさまざまな企業が株式市場で注目を集めている。そうした中の1つが、非鉄金属大手として知られるJX金属だ。実は半導体向けの先端材料を製造しており、AI向けの半導体やデータセンター需要の増加が追い風だが、好調の要因はそれだけではないという。株価は上場した2025年3月の初値から約5倍に上昇し、株式市場からは「AI銘柄」と見られているJX金属の儲けの仕組みを、東洋経済の劉彦甫記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:43 JX金属とAIブームの関係
01:57 「3つの事業」で稼ぐ
03:38 AIブームの追い風が吹く事業は?
08:32 株価が上昇した理由
09:53 JX金属が上場した経緯
11:23 利益が拡大している要因
13:38 JX金属の「増益」で気になる点
17:10 AIブームで設備投資は増やす?
18:52 JX金属のライバルは?
19:25 実は住友電工も存在感
20:08 今後の注目ポイントと課題
21:57 「フォーカス事業」の利益目標は?
【出演者】
劉 彦甫(リュウ・イェンフ)
東洋経済 記者
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利益が激増するキオクシアの今後
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AIブームの追い風が吹く村田製作所の現在地
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ソフトバンクグループ「AI総賭け」の背景
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井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:革新スタジオTOKYO、秋葉 俊祐
編集:秋葉 俊祐
サムネイル内写真:尾形 文繁
※動画内のデータは収録時点(2026年6月29日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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