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【米FRBの大転換】躊躇なく利上げしてもおかしくない/FOMC「声明文」は超簡素化/見通しを出す弊害/今後のFOMCはサプライズ連発?/中央銀行よりも「実態経済」を見ろ/5つのタスクフォースを立ち上げ

パウエル議長からウォーシュ新議長へ交代し、初となるFOMCが6月16日、17日に行われた。金利は据え置きとなった一方、市場関係者を驚かしたのは、新議長が打ち出したさまざな改革の方向性だった。声明文の形式を大幅に見直し、フォワードガイダンスの取り止めなど、ウォーシュ氏が市場に突きつけた方針をどう見るべきか。Fedウォッチャーである、みずほ総合研究所の小野亮氏が解説する。

【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:40 新FRB議長で生じた変化は?
02:10 6月FOMCの注目点
03:10 「見通し」を示す記載が消えた?
03:57 ドットチャートにも変化
04:59 新FRB議長が掲げた改革の内容
05:52 フォワードガイダンス削除の狙い
07:37 「見通しを示す」ことの問題点
09:15 市場は「実態経済」を見ていない!?
11:05 今後の議長会見はどう変わる?
12:37 FRBと市場の関係性はどうなる?
16:34 ウォーシュ新議長の理想はかなうのか
18:13 トランプ大統領の“圧力”は?
20:14 本日のまとめ

【出演者】
小野 亮(おの・まこと)
みずほ総合研究所 調査部 プリンシパル
1990年東京大学工学部卒業、富士総合研究所(現・みずほ総合研究所)入社。1998年10月〜2003年2月にニューヨーク駐在、帰国後は米国経済担当・欧米総括などを歴任。専門はアメリカのマクロ経済分析や金融政策など。FRBウォッチャーとしても知られ、数々の経済メディアに寄稿・出演している。

井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長

撮影・編集:長谷川 友美
サムネイル内写真:Getty Images

※動画内のデータは収録時点(2026年6月26日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

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