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「見た目が変わらない」と言われる78歳『島耕作』作者が実践する、芸能人のように若々しく見えるための日々の過ごし方

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「まだ働かなきゃダメなんですか?」60歳からでもバリバリできる仕事力
若々しく元気に長生きするために、ドキドキ感を持ってセカンドライフを楽しみましょう(写真:metamorworks/PIXTA)
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新しい体験をすることによって脳が刺激されると、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されます。そうすると自然とプラス思考になり、意欲が高まります。日々をポジティブな気持ちで楽しんでいる人は、自然と若々しく見られます。

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年を重ねると、同じ会社の人間や同世代との交流だけになってしまうことも多いでしょう。ですが、世代を超えて多種多様な人たちと交流することで、刺激を受け、社交スキルも磨けます。さらに視野も広がりますので脳も活性化していきます。

外国の人とも交流できれば、その国のことや外国語も学べるのでぜひ、積極的に交流してみてください。

定年後に次の仕事を決めていない人の場合、最初は「のんびりできるぞ」とこれからの長い休みにウキウキするでしょう。

ただ、1年もしないうちに、そののんびりした生活に飽きてくる人が多いのではないでしょうか。そんな人はまず自分がやるべきことは何かということを思いつくままに書いていきます。

些細なことを毎日順番に消化してみる

例えば花に水をやるとか、いらなくなったものを捨てるとか、そんな些細なことでもいいのです。それを全部書いていって、それを毎日順番に消化していく。何もすることがないというのは考えていないだけの話で、生きていればやることはたくさんあります。

ですが、仕事を休みたいと思っている60代以上の人は、今まで頑張ってきたのですから、自分が満足するまで思う存分休めばいいと思います。ゆっくり休んだらまたきっと動きたくなってくると思います。

もし、また仕事に情熱をかけたいと思うときは、自分を同世代の頑張っている人と「いい意味」で比較してみるという方法を試してみてください。『俺たちの老いじたく50代で始めて70代でわかったこと』では「人と比較をしない」と書きましたが、それは地位や名誉、お金などの話です。それは今の自分を否定していることになります。「いい意味の比較」とは、ライバル関係のように切磋琢磨できる人と自分を比べることです。「あの人が頑張っているから、自分もできるはずだ」と思うことで俄然、やる気が湧いてくるはずです。

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