ビジネス #粉飾地獄 不正会計の闇 前の記事 次の記事 「職業的懐疑心を大切に、組織文化含め誠実性を判断」…日本公認会計士協会会長・南成人氏に不正会計の再発防止策を聞く 2分で読める 公開日時:2026/05/10 05:40 有料会員限定 日本公認会計士協会会長 南 成人(撮影:尾形文繁) 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 小島 駿佑 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES [プロフィール]南 成人(みなみ・なるひと)日本公認会計士協会会長。1990年公認会計士登録。93年東京赤坂監査法人(現・仰星監査法人)を設立し、2017〜22年理事長。日本公認会計士協会では常務理事、副会長(中小事務所支援など)を務め、25年7月から現職。 原則として財務諸表を作成する責任は経営者にあり、それが適正か否か意見表明するのが監査人の責任だ。適正な監査証拠を入手し、意見の合理的な根拠を得る。 この記事は有料会員限定です 残り 696文字 ログイン 有料会員登録