「自分はまだ若い」「健康だから大丈夫」と思っているときほど、事故は突然やってくる。転倒検知と緊急SOSは、自分が意識を失ったとき、あるいは動けないときに、代わりに助けを呼んでくれる機能だ。これは自分自身のためだけでなく、家族のためでもある。
「記録する」ことが意識を変える
Apple Watchを使い始めてから、健康に対する向き合い方が変わった。心臓の状態を気にかけるようになり、睡眠の質を意識するようになり、万が一のときの備えを真剣に考えるようになった。特定の機能を使いこなすより先に、「体のデータを毎日記録し続ける」というシンプルな習慣が、意識を少しずつ変えていく。
高価なガジェットを買う必要はない。自分の体と向き合うための道具として、まず腕に着けてみることをすすめたい。
