淡路島バーガーは見た目のインパクト十分。下からパテ、チーズ、たまねぎ、レタス、あとは隠れているが最上部にトマトもある。
さすが目玉ということもあり、たまねぎの甘みとジューシーさがたまらない。肉とチーズに負けない存在感を誇っている。加えてトマトがあっさりとした風味を与えており素晴らしいコンビネーションだ。
ミナミのかなりの穴場なフードコート
カウンター席の窓ガラスからは、重要文化財である建物の荘厳な柱が見えて、ここは高島屋だということを思い出す。何と贅沢な朝ごはんだろうか。
ちなみに朝ごはんや昼ごはんはもちろん、触れた通り酒店があったりバーがあったり、淡路島バーガーにも淡路島のクラフトビールを売っていたりとサクッと飲むのにも向いている。広々としてカフェ的な利用にも適しているのも間違いない。
インバウンドにも日本人にも優しい、ゴミゴミしたミナミの中でかなりの穴場な素晴らしいフードコートだった。

