1/7 PAGES
2/7 PAGES
もう少し北に進むと「黒門市場」も。「大阪の台所」として、食べ歩きを楽しめる商店街である。ここ数年はインバウンド人気が高く、そちらに最適化して問題視されることもあるが、この日も外国人でごった返していた。
黒門市場(写真:筆者撮影)
筆者が訪れた日も活気で満ちていた(写真:筆者撮影)
このように、東京では新宿や秋葉原、浅草などいろいろな街に分散している機能が一気に集まっているのがミナミだ。歩くだけでも楽しく、外国人に人気なのも納得である。
そんな街のフードコートは、さぞかしインバウンド向けなのだろうと思いきや、実際に行ってみると印象が大きく変わった。
「どうせインバウンド向けでしょ?」と思いきや…
さて、本日の主役であるフードコートは、その名も「コミュニティー フードホール 大阪・日本橋(以下、コミュニティーフードホール)」。2020年7月に開業した。
今回は「コミュニティー フードホール 大阪・日本橋」を訪れる(写真:筆者撮影)
次ページが続きます:
【建物は国の重要文化財】
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES
