また、新たに発売された製品ではないが、iPad(A16)も5万8800円と安価だが、コンテンツを閲覧したり、ノートテイキングという用途には十二分に役に立つ。Apple Pencilがワイヤレスで充電できないという面倒さはあるが、十分な性能だ。
高価だからとアップル製品を避けることはない
今、多くのものの価格が上がり続けていて、Windowsパソコンも、Android携帯も例外ではない。その中で、アップルが十分な性能の10万円以下のMacBookや、iPhoneを作れているのには上記のような理由がある。
おそらく、学生時代に使ってもらえればその後もアップル製品を使い続けてくれるという投資としての戦略もあるだろう。
利用シーンによってはWindowsやAndroidが必要であることは言うまでもないが、今や「アップル製品は高価」というわけではなくなっていることは、知っておいていただきたい。WindowsやAndroidにはさらに安価な製品があることも確かだ。しかし、性能や製品クオリティを維持したままこの価格を実現しているのは驚きだ。
低価格で、パソコンやスマホ、タブレットを調達したい時に、十分に検討の余地はあるはずだ。
