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会計システムのTKC、飯塚真規社長が明かす「業績急拡大」のワケ/会計事務所と自治体を支える黒子

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TKCは会計事務所と自治体向けに独特のビジネスモデルを展開している(写真:記者撮影)
※本記事は「会社四季報オンライン」でも有料会員向けに配信しています

会計事務所や地方公共団体(自治体)に向けてシステムを提供するTKCの業績が絶好調だ。2025年9月期の連結業績は、売上高834億円(前期比11.0%増)、営業利益161億円(同4.1%増)と過去最高を記録。今年2月に発表した26年9月期第1四半期(10~12月期)決算では売上高241億円(同38.0%増)、営業利益82億円(同111.2%増)と大幅な成長を続けている。

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