人の集中は90分なのに…ダメな「営業職」の会話例 雑談は「自ら契約を手放している」のと同じ

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「はじめまして、○○不動産の半沢です。本日はお忙しい中お越しくださりありがとうございます。本日はこちらのマンションについてわかりやすくご説明いたしますので、どうぞ宜しくお願いします」

このくらいシンプルでOKです。

私もかつて「雑談が大事」と言われて試していた期間があるのですが、やってみてわかったことは「雑談は時間の無駄」。

これは断言できます。

人見知りな人ほど雑談に注意

営業だからといって、必ずしもコミュニケーション能力が高いというわけではないと思います。人見知りだったり、普段は寡黙だという人もいるでしょう。

このようなタイプの人こそ、雑談には要注意です。

会話に自信がない人は、本題に踏み込む勇気がないために雑談からはじめてしまうことが多いです。

まずは世間話から入って、あわよくばお客様から切り出してくれないか? という期待もあるかもしれません。

ところが、一度雑談で盛り上がってしまえば本題への軌道修正は難しくなります。

もともと会話が苦手な人であれば、難易度はより上がります。

結果的に本題を切り出せずにだらだらと雑談だけで時間を使ってしまい、契約に結び付かないということが起こってしまうのです。

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