「こんなママでごめんね」と泣いていた私のイライラや不安が消えたメモの書き方
よく「メモは必要な情報のみを簡潔に」と言われたりしますが、慣れないうちは特に、何が大事な情報なのかを判断しながら書くのは難しいですし、それを簡潔にまとめようとすると、なおさら難しくなります。まずは「質より量」で、思いついたことをどんどん書いていきましょう。自分だけが見るものなので、そんなにきれいに書く必要もありません。
Step 2:右側に「考えたこと・感じたこと」を書く
いちばん上に「目的」を書きます。先ほど左上に書いた「テーマ」について、最終的に目指すゴールを書きます。この事例の場合は、「イライラの原因をつきとめて、すぐにできる対処法を見つける」ことです。あえて言葉にしておくことで、この先のステップも迷子になることなく、ゴールにたどりつきやすくなります。
はじめのうちは、ネガティブな言葉を書くことに抵抗があるかもしれませんが、どんな考えや気持ちもすべて大切なあなたの一部です。フタをすることなく、思い浮かんだまま書いてみましょう。どんな感情が出てきても、とりあえず、「へぇ~、私そんな風に思っているのね。なるほど~」と他人事のようにニュートラルに捉えて、次のステップへ進みましょう。





















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