「こんなママでごめんね」と泣いていた私のイライラや不安が消えたメモの書き方
ペンについても、特に決まりはありません。しいて言えば、大事なポイントやあとから思いついたことを見やすくするために、2色以上で色分けすることをおすすめします。線の引き方は、定規を使ってもいいですし、フリーハンドでもかまいませんが、「紙を縦半分に折る」のが一番簡単です。
Step 1:左側に「起こったこと」を書く
一番上に「日付」と「テーマ」を書きます。いきなり頭の中身を書き出そうとしても、なかなかうまく出てこないことも多いです。テーマを書くことで、最初のとっかかりができますし、書き出す範囲がある程度しぼられて、言葉も出てきやすくなります。
状況を具体的に書き出してみましょう。基本的には、時間の流れに沿って書いていくのがおすすめです。この事例の場合は、子どもが起きてから幼稚園バスに乗って行くまでのいつものパターンを思い浮かべながら、できるだけ具体的に書き出しました。とはいえ、ここは状況を「見える化」することが一番の目的なので、あまり全部を正確に書こうと頑張らなくても大丈夫です。





















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