「こんなママでごめんね」と泣いていた私のイライラや不安が消えたメモの書き方

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

ペンについても、特に決まりはありません。しいて言えば、大事なポイントやあとから思いついたことを見やすくするために、2色以上で色分けすることをおすすめします。線の引き方は、定規を使ってもいいですし、フリーハンドでもかまいませんが、「紙を縦半分に折る」のが一番簡単です。

Step 1:左側に「起こったこと」を書く

一番上に「日付」と「テーマ」を書きます。いきなり頭の中身を書き出そうとしても、なかなかうまく出てこないことも多いです。テーマを書くことで、最初のとっかかりができますし、書き出す範囲がある程度しぼられて、言葉も出てきやすくなります。

(画像:『寝る前5分 イライラ・不安がスーッと消える お母さんの感情整理メモ』)

状況を具体的に書き出してみましょう。基本的には、時間の流れに沿って書いていくのがおすすめです。この事例の場合は、子どもが起きてから幼稚園バスに乗って行くまでのいつものパターンを思い浮かべながら、できるだけ具体的に書き出しました。とはいえ、ここは状況を「見える化」することが一番の目的なので、あまり全部を正確に書こうと頑張らなくても大丈夫です。

次ページはこちら
関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事