【WBC開幕!】大谷翔平選手以外にもある《表裏9の見どころ》 Netflixが独占配信でテレビへの影響は? 注目選手は誰?
大谷翔平選手の帰国から1週間余りが過ぎ、ついに野球の世界一決定戦「ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)」の侍ジャパン戦が始まります。
現在はネットもテレビもWBCが最大の話題となっているだけに、メディア関係者、スポーツ紙記者、壮行試合の来場者に緊急取材を敢行。そこで得た情報をベースに、今回のWBCにおける「表の見どころ“9”」と「裏の見どころ“9”」をまとめました(“9”は選手数とイニング数にちなんだ数字)。
はたして試合ではどんな見どころがあり、試合以外でもどんな注目点があるのでしょうか。
大谷に期待するのは本塁打だけではない
まず「表の見どころ“9”」は、主に試合関連の焦点について。
これまでの5回中3回優勝している日本にとって、優勝は必然的な目標。ただ今大会はこれまでのような緊張感よりも「大谷帰国」によるお祭りムードが漂い、楽観論も目立ちます。
しかし、1次ラウンドの台湾、オーストラリア、韓国は侮れない相手で「ほぼ初見のエース級投手を打てるか」を課題に挙げる声もありました。
打者に専念した2024年シーズンは54本塁打・59盗塁だっただけに「むしろホームランより盗塁に注目している」というファンの声もありました。
さらに「決勝進出しても本当に登板の可能性はゼロなのか」「大谷の性格上、ドジャースに打診してのイニング限定登板ならありそう」などと予想する人も。





















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