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「手取り26万円、7年で"億り人"になった男」が暮らす《お金が貯まる部屋の中》を公開! コスパを徹底した「無駄のない部屋」がすごすぎた

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  • くらま 倹者の流儀/節約系ユーチューバー
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『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』(KADOKAWA)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

床には薄手のカーペットを敷いています。この物件は、冬場の床が冷たいのが辛かったのですが、薄いカーペットを買ってきて敷いたら冷えが軽減されました。

筋トレは自宅派なので、腕立て伏せ用のバーや簡単なトレーニングベンチなど、合計で1万円台半ばくらいの器具を揃えています。ジムに通うと会費も時間もかかりますが、家なら思い立ったときにすぐ体を動かせます。

衣類については、派手すぎないものを選び、長く着るスタイルです。ゴムが伸び切っていたり、毛玉だらけのものもありますが、古くなった服ほど着心地がよくて捨てられません。

人前に出るとき用のアウターはユニクロの無難な1着を用意しています。おしゃれに気を遣いすぎると疲れてしまうタイプなので、これで十分です。

美容には投資したほうがいい理由

一方で、美容にはかなり気を遣うようになりました。年齢を重ねるにつれ、見た目や清潔感が仕事にも人間関係にも影響することを実感したからです。スキンケア用品整髪料のほか、鼻毛カッタースチームアイロン上質なドライヤーなども揃えました。

こうしたものを使い始めてから、「美しさや清潔感は、やっぱり道具と努力の積み重ねなんだな」と実感し、同時に日頃からそれを当たり前にやっている女性への尊敬の念も強くなりました。

プロテインなし、ジム通いなしでこの肉体を手に入れた(写真:くらまさん提供)

こうして部屋を見渡してみると、段ボールぐらいしか置いていなかった節約生活のスタート時点と比べて、家電やアイテムが増え、生活レベルがかなり上がったなあと感じます。

広い部屋に引っ越さなくても、何もない部屋に少しずつ快適さを加えていく過程そのものが、僕にとっては何よりの楽しみであり、モチベーションにもなっていました。

部屋の全景。必要なものだけを置いたこの部屋を気に入っている(写真:くらまさん提供)
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