「ヴィソン(VISON)」は、21年にグランドオープンした日本最大級の商業リゾート施設の名称で、多気ヴィソンスマートICは、この施設へ直結する上り線の出口のみという、いわば施設専用のインターチェンジと言える。
「トマム」は、言わずと知れた著名なスキーリゾートで、現在は星野リゾートが運営するホテルやスキー場などが中心となっている。
トマムは湿地を意味するアイヌ語由来なのでカタカナで表記されるが、「苫鵡」という漢字表記もある。とはいえ、JRの駅も地名も「トマム」であるため、インターチェンジ名もカナ表記となった。
インターチェンジ名の探求は続く
なお、北海道で最も知名度が高いスキーリゾートであるニセコでも、近くで後志(しりべし)自動車道の建設が進んでおり、仮称だが「ニセコIC」が設置予定である。
ニセコは自治体名でもあるが、由来はスキー場で知られる山、「ニセコアンヌプリ」から採られたものだ。
インターチェンジの名前は、長い名前、短い名前、温泉名がついたICに空港名がついたIC、2つの地名が「・(なかぐろ)」でつながったICなど、まだまだバリエーションがあるので、改めてお届けしたい。
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