「辛い、不幸、ツイてない…」→"不幸のスパイラル"を抜け出す「簡単な思考方法」 不幸を検索し続けるのは得策ではない

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

一方で、「よかった。なんで?」で考えられた人は、「自分の甘さに気づけた」「次は同じミスをしないようにしよう」と切り替えて、行動を変えることができた。

笑顔で出社し、大きな声で挨拶ができた。上司も「昨日はきつく言ったけれど、期待しているからがんばってくれ」と言ってくれた。俄然、やる気も出てどんどん成果を出せるようになる。周囲も信用してくれて、評価が上がり昇進する。

というように、どんどん人生が好転していくのです。

同じ事実から生じたふたつの人生が存在しますよね。

自分で人生を選ぶ

ここで自分に「どっちの人生がいい?」と問いかけます。そして、自分で人生を選んでいくのです。人生ではこのような二者択一が何度もやってきます。

人生がなぜかうまくいく人の「すごい」考え方~あたらしい陽転思考~
『人生がなぜかうまくいく人の「すごい」考え方~あたらしい陽転思考~』(かんき出版)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

1日にたった1回、この「よかった探し」の二者択一をするだけで、1日で2通りの人生が生まれ、1週間ではなんと128通り、1カ月で10億7千万通りの人生になります。

つまり、毎日の小さな選択が積み重なって、未来は無限に変わっていくのです。

そして、私たちは1日に数千〜数万回の思考決定をしていると言われています。

そう考えると、私たちが選べる未来はもはや天文学的な数なのです。

あなたの可能性は無限にあります。

だからこそ、あなたは無限にしあわせになれるのです。

和田 裕美 ビジネスコンサルタント・作家、株式会社HIROWA代表取締役、京都光華女子 大学キャリア形成学科客員教授

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

わだ ひろみ / Hiromi Wada

外資系教育会社でのフルコミッション営業で成約率98%、世界142カ国中No.2の 成績を収め、20代で女性初の支社長となった実績をもつ女性営業のカリスマ。「ファ ンづくり」営業スタイルを確立し、現在は売り上げ向上専門のビジネスコンサルタン トとして独立。 ─国内外でセミナーや講演を多数開催しているほか、NHK Eテレなど独自の理論 を活用して出演。 現在、多くの「陽転エデュター」「陽転カウンセラー」と共に陽転思考を広げる 活動を行っている。また、自身初の絵本『ぼくはちいさくてしろい』(クラーケン)は小 学校の道徳の教科書に採用。小学校で物事を前向きに捉える和田式陽転思考の授業も 実施。 累計250万部超えのビジネス書作家として幅広い分野で執筆中。著書に小説『タカラモノ』(双葉文庫)、『成約率98%の秘訣』『ファンに愛され、売れ続ける秘訣』(か んき出版)など多数。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事