2000年1月に核テナントのイトーヨーカドーが閉店。後継店舗としてスーパーのサンエーが入る予定だったが、採算が取れないと判断し出店を辞退。1階の専門店街と4階の飲食店街以外は、しばらく閉鎖されたままであった。
2000年6月には地下にスーパー、2階に100円ショップが出店し「おでんせプラザぐろーぶ」として再出発を切ったが、3階は空き区画のままだった。
現在の「おでんせプラザぐろーぶ」には、スーパーも100円ショップもなく、「Ito Yokado」の文字跡が悲しく浮かび上がっている。
店舗→事務所・ハローワークになった大河原駅前
2つ目の事例は、宮城県の大河原駅前にある「オーガ」である。見るからに商業施設の風貌をしているが、中に入ると大部分が企業の事務所となっている。筆者が訪問した日は、エスカレーターがとまっていた。駅前にもかかわらず人の姿はまばらで、静まり返っていた。




















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