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ほぼ全上院議員が汚職に関与?フィリピンの現実/上下院議長・主要閣僚が辞任・解任でマルコス政権は存続の危機

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

相次ぐ台風被害や公共事業の不正発覚、そして大統領自身にまで飛び火する汚職疑惑――フィリピン社会を揺るがすスキャンダルが政権の屋台骨を脅かしています。政界のみならず社会全体に根付く腐敗の構造は、果たして変わることができるのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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