「俺は、嘘がつけなくなってる」 不動産営業が商談で語ってしまった「不都合な真実」とは 漫画「正直不動産」(第1巻 第2話)
不動産会社・登坂不動産のエース営業である永瀬財地(ながせ・さいち)、35歳。「売るためだけ」の情報を顧客に伝え、時には嘘も厭わない口八丁ぶりで、圧倒的な売り上げをたたき出してきた。
だが、ある地鎮祭で石碑を壊して以来、事態は一変。何かの祟りなのか、「嘘がつけない」体に変貌してしまったのだ。
真実は”千に三つ”とも言われる不動産業界で、”正直営業”しかできなくなった永瀬は大苦戦するが…?
建築条件付き土地、任意売却、三為業者――。人生最大の買い物である「家」にまつわる不動産業界の真実をさらけ出す、話題作『正直不動産』(小学館) より、一部抜粋してお届けします。
※この記事は2020年4月公開記事の再配信です。
作品情報
正直不動産(1)
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