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もはや調べるだけではない!
電子辞書は、「英語の先生」 カシオ計算機

  • 制作:東洋経済企画広告制作チーム
今どき重い辞書を持ち歩く人は少ないだろうが、電子辞書で英語の勉強ができることを知る人もあまり多くないだろう。英会話学習、発音トレーニング、NHKラジオ講座……、実は場所を選ばず学べる教材が満載だ。

英語での意思疎通には4技能を鍛える必要あり

エクスワード ビジネスモデル
XD-K8700 英単語ネイティブ発音 最大20万語対応
この一台の中に、180コンテンツ、2000文学作品、クラシック2000フレーズが収録されている。カラーは、ブラック、レッド、コーラルピンク、ターコイズブルーの4色展開(オープン価格)

いつかは――と思っていた英語の勉強。必要に駆られ、本腰を入れようと思っても、仕事をしながら時間を捻出するのは容易ではない。より効果的に英語を上達させるにはどうすればいいのか。その秘訣について、立教大学経営学部国際経営学科教授で、NHK『おとなの基礎英語』の講師としてもおなじみの松本茂氏に聞いた。

「まず理解しておきたいのは、英語力の向上には、『聞く』『話す』『読む』『書く』の4技能をトータルに鍛えることが不可欠だということです。読み書きの能力が高くても、相手の英語を聞き、こちらの考えを表現することができなければ、コミュニケーションの現場では通用しません」

英語圏への留学や英会話など生の英語に触れることは効率的な学習法だが、どうしても時間的制約がつきまとう。今回は、電子辞書という選択肢を考えてみたい。

デイビッド・セインのデイリースピーキング
対話形式の文章とネイティブ発音からなるスキットを、(1)英語の会話を3回聞く、(2)会話を英語→日本語で聞く、(3)会話を日本語→英語で聞く、という3ステップで理解する

現在の電子辞書は、もはや単語の意味を調べるためだけのものではなく、複数の教材を収録した「英語の先生」とも言える。カシオの電子辞書エクスワードの最新モデル「XD-K8700」には4技能をトータルに向上させ、実践的な英語力を養うコンテンツが多数収録されている。たとえば「デイリースピーキング」もその一つ。

これは、日本で約30年の英語教授経験を持つデイビッド・セイン氏によるコンテンツ。身近なストーリーを題材としており、(1)英語の会話を3回聞く、(2)会話を英語→日本語で聞く、(3)会話を日本語→英語で聞く、という3ステップで自然と英会話がカラダにしみ込んでいく。

「発音トレーニング」も見逃せない。自分の発音を録音すると、語頭の発音を解析し、採点するコンテンツだ。さらに、発音のポイントを解説し、矯正すべき箇所を丁寧にアドバイスまでしてくれる。

しゃべって身につく 英会話スキット・トレーニング
様々なシーンを想定した会話文を豊富に収録。相手のセリフに答えるように発音を録音。録音した会話とお手本の会話を聞き比べ、繰り返し練習することで英会話力を強化する

「発音の上達には自分がどのように発音しているのかを正確に把握する必要がありますが、それは容易なことではありません。正しい発音を繰り返し聞くことでリスニング力の向上にも役立ちますし、発音に自信がつけば英語学習へのモチベーションも高まると思います」

また、「英会話スキット・トレーニング」では、様々なシーンを想定した会話表現を収録。相手のセリフに応えるように発音し、繰り返し練習することで対話力を強化することができる。ほかにもNHKラジオ講座の1年分のテキストと音声が計6年分収録されており、基礎からビジネス英語まで、効率よく学習することが可能だ。

さらに、学習から実務まで活用できる英和、和英、英英辞典も、英語力の向上をバックアップする。

松本 茂
立教大学経営学部国際経営学科教授、同大学グローバル教育センター長。専門はコミュニケーション教育学。 NHK Eテレ『おとなの基礎英語』(月~木曜日 午後10:50~11:00)に出演中。 実は20年来のエクスワード愛用者で現在の愛機は3台目だという

「英語力の向上には、『英語で英語を理解する能力』が必要です。そのために有効なのが、英英辞典を活用すること。英和辞典だけでは、英語から日本語への置き換え作業になってしまいますが、英英辞典を使えば英語で英語を理解する習慣が身につくようになります。単語の意味を調べる際には、まず英英辞典を使い、それでもわからなければ、英和辞典を使うと良いでしょう」

辞典を使う際には、自分なりに意味を予測してから引くことで思考力が鍛えられるという。また、単語の意味だけを調べて満足するのではなく、多くの例文を読み込むことを松本教授は勧める。そうすることで、日本語ではなく英語としての意味が理解できるからだ。それには複数の辞書が入っているエクスワードは最適だ。

少しずつでも継続が大事英語で業界関連ニュースを

昨今では定期的にTOEIC®受験を社員に課している企業も少なくない。中には、スコアが昇進を左右するケースもあるので、TOEIC®対策は急務とも言えよう。そのようなビジネスパーソンにとっても、エクスワードは頼れる存在だ。

「XD-K8700」は、4冊のTOEIC®テスト新公式問題集や語彙力を高める単熟語集、初めてTOEIC®に挑戦する人のための教本など、様々な面からスコアアップを後押ししている。

エクスワードを英語教材として、購入するユーザーが増えている

「少しずつでもいいので、収録されたテキストを毎日何ページやるか決めて、継続的に学習すると良いでしょう。解答の結果をもとに成績を確認できるので、苦手分野を把握し、重点的に取り組むこともできます」

英語能力の向上には、継続的な学習が欠かせない。そのためには、自分が興味のある分野を入り口にすると長続きしやすいという。

「英字新聞や英語ニュースなどで、一つの分野のコンテンツを追っていくことをオススメします。たとえば、自分の仕事に関係する記事を毎日読み続ければ、英語力だけでなく知識や教養も身について一石二鳥です。わからない単語があれば辞典を活用しながら知識を広げ、その知識を使うことで単語を定着させる。そして英語での交渉やプレゼンに生かす。いきなりうまく話そうと考えず、段階的に成功体験を積み重ねることが大切です」

英語の習得法に効果的な方法はあっても、決して抜け道はない。松本教授が強調する4技能の習得も継続的にコツコツやるしかないのだ。その時に、エクスワードは博学な先生にも頼りになる相棒にもなってくれる。