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ビジネス #タイパ時代のAI英語術

急速に進化する英語ツールはこうやって使い倒す 会議などビジネスの現場ですぐに役立つ!

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(写真:jessie / PIXTA)
AIの進化によって英語学習の効率性が一気に高まる。
『週刊東洋経済』1月20日号の特集は「タイパ時代のAI英語術」だ。AIを使いこなせるかどうかが、英語をマスターするうえでのカギとなる。
『週刊東洋経済 2024年1/20特大号(タイパ時代のAI英語術)[雑誌]』(東洋経済新報社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。定期購読の申し込みはこちら

学習や翻訳など、AIを使った英語ツールはたくさんあるが、ビジネスの現場ですぐに使うことができ、ネイティブとのコミュニケーションに生かせるものも登場している。

代表格が、2017年に初代が発売されてから累計出荷台数が100万台を超えた、AI通訳機の「ポケトーク」。日本語や英語など73言語で音声とテキスト、11言語でテキストを翻訳できて、現在は端末やスマートフォン向けのアプリ、さらにAI通訳サービス「同時通訳」も提供している。

「同時通訳は23年にインストール版からブラウザー版に改良されたもので、英語を避けて通れないビジネスパーソンから大きく支持されている」と話すのは、ポケトークCMO(最高マーケティング責任者)の若山幹晴氏。このサービスは英語をはじめ10言語について、相手の話す内容を74言語の音声と字幕でリアルタイムに伝えることができるという。

インターネット接続が可能なPC、スマホ、タブレット端末で使える。オンラインでも対面でも、ニーズに応じて自由自在に使えばよい。

言語ごとに最適な「エンジン」を採用

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