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ガソリン販売も想定以上に低調だ。消費者の節約意識の高まりがガソリン販売にも逆風となっており、販売量は前年同期比で3%減っている。
自他ともに認めるように、セブン&アイの成長戦略の中核は北米のコンビニ事業だ。北米の景気動向やガソリン販売などの前提条件がかなり厳しくても、今回セブン&アイはSEIの通期の営業利益予想(ドルベース)を変更しなかった。井阪隆一社長は「販管費を抑制して、何としても期初計画を達成する」と強調した。
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