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業界のゲームチェンジャーが優秀な人も独占する 遠藤功氏が語る、コロナ後に勝つ企業の条件

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  • 許斐 健太 『会社四季報オンライン』 編集長
  • 松浦 大 東洋経済 記者
遠藤 功(えんどう・いさお)/シナ・コーポレーション 代表。三菱電機、複数の外資系コンサルティング会社を経て現職。近著に『「カルチャー」を経営のど真ん中に据える』(小社刊)。(写真:撮影:今井康一)

日本企業が今直面している課題の1つが、原材料価格高騰だ。どの業界でも企業が価格転嫁による値上げを迫られている。ただ不健全なデフレからの脱却という意味では、値上げは悪い話ではない。むしろ、よいものを高く売ることは健全な姿といえる。

ただし5〜10年後を見通せば、値上げを決断した企業の中でも明暗が分かれるのではないか。つまり値上げを高収益につなげ、優秀な人材を獲得できる企業と、高収益化を果たせず、低賃金で人材流出を招く企業とである。

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