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日本郵政グループのゆうちょ銀行は、東京電力が計画停電の対象地域としているエリアの店外ATMについては、計画停電の実施の有無にかかわらず、24時間停止させている。これは、計画停電の実施、停電終了のたびに、ATM部門へのシステム負荷が高まって、最悪の場合にはシステム全体が不安定化するおそれがあるため。
ゆうちょ銀行は、この措置を3月13日夜半に決定し、14日から実施している。その後、メガバンクでは三井住友銀行、三菱UFJ銀行も追随している。
(浪川 攻 =東洋経済オンライン)

