50代夫婦「スマホ料金の見直し」で検討すべき点 キモは「自分にぴったりなギガ数」の選択

小さくない“固定費”として、家計に毎月計上され続ける「スマホ料金」。それを見直す大きなチャンスといえるのが、就職や転職、進学、独立などにより、自身や家族の生活環境が変わるタイミングだ。ただ、いざ新しいプランを選ぼうにも、通信データ量などが自分にぴったりマッチするプランが意外となかったりする。自分の使い方に見合った「ムダのない」プランを選ぶには、どうすればいいか。その解決法の1つとして、自由度の高いIIJmioの料金プランに着目した。

自分の通信量にぴったり合うプランがない……

スマホ料金を見直すべき絶好のタイミングの1つに、例えば以下のような状況がある。

<50代のAさん夫婦は、これまで“家族割”を利用し、夫婦と子どものスマホを大手キャリアで契約していた。そんな中、子どもが就学を終えてスマホ料金を自身で払える状況になり、夫婦で新たなプランを契約することにした>

ところが、こうした「スマホプランの見直し」を行う際に、多くの人が直面する“壁”がある。それは、既存のキャリアのプランでは、必要なデータ通信量にぴったり合うプランが見つからないという問題だ。例えば「毎月、2GBでは足りないけど、20GBでは多すぎる。5GBくらいのプランがあればいいのに……」といった形である。

その背景には、こんな流れがある。政府は2020年、携帯電話料金の値下げと料金体系をわかりやすくすることを指針に掲げた。それを受けて通信会社各社は料金体系を見直し、結果「月20GB・●●円」といったシンプルな“ワンプラン”が各社から登場した。

ほとんどの人が、見直せば「スマホ料金」は安くなる

ワンプランであるからには「誰が契約しても契約条件に差し支えない」という点が重要だ。ただその反面、通信量を細かく選べず、結果的に多くの人が“オーバースペック”なプランを選ばざるを得なくなった。しかも、「そもそもプラン内容がよくわからない」などの理由から、結局現状のプランに据え置く人も少なくないだろう。

そんな中、シンプルかつ、ユーザーの利用意向に適した自由度の高いプラン設定を行っているのが、MVNO(※1)の1つ「IIJmio」だ。

「オーバースペックではない『適切なプラン』を、シンプルに選んでいただける形になっています。これまでざっくりとしたワンプランを選んでいた方のほとんどが、プランの見直しで料金を安くできるはずです」(IIJmio担当者)

IIJmioでは通信量を「2GB」「4GB」「8GB」「15GB」「20GB」の5つに区分けしてプラン設定している。しかも「音声通話」、「SMS」を使うかどうか、「データ通信」のみなのか、といった使用形態にも4通りの軸があり、合計20通りのバリエーションだ。

加えて同プランには、年齢条件や光回線の契約といった付帯条件がなく、誰もがプラン表の通りのサービスを享受できる。

画像を拡大一見複雑な表に見えるが縦軸が使用形態、横軸を使用ギガ量としてそれぞれ自分の利用形態に合わせて選ぶことで、おのずと支払いプランが選定できる仕組み 4月〜4GB音声通話機能まで含むプランで税込990円と、リーズナブルなプランにアップデートされた

さらに現在キャンペーンを行っており、2022年5月31日までに申し込めば、向こう12カ月間、規定の通信量に1GB増量される。

ワンプラン化に「逆行する」IIJmioのもくろみ

このように「シンプル設計」を大事にしているIIJmioだが、あえてワンプランでの提供をしない。その裏にはIIJmioを手掛けるIIJの誇りがある。IIJは、30年にわたって電気通信事業を展開してきた“老舗”。確かな技術を持って人々に快適な「通信」を届けてきた。

今、キャリア市場ではワンプラン化の流れもある中で競合の参入も増え、業界全体が複雑化している。その中でIIJは、「原点」を大事にする価値観をIIJmioの料金プランに反映した。その結果がシンプルかつ、自由度の高いプランである。

「当社は技術を強みとし、ユーザーの声にしっかり応えながら、なおかつ私たち自身が使いたいと思うサービスをご提供することをモットーにしています」(IIJmio担当者)

だからこそ、IIJmioでは、「通話」にも力を入れている。

「とくに50代以降の方は、家族と頻繁に通話をされる傾向が強く、実際に通話定額オプションを利用される方が多いです。プランの自由度の高さに加え、通話料を気にせず安心して電話できる料金体系にもこだわりました」(IIJmio担当者)

「5分」「10分」「無制限」の3タイプから通話定額オプションを追加すると、時間内の通話であれば、定額料金以上はかからない設計。 決められた通話時間を超過した際の通話料金も、11円/30秒と手頃。こうしたプラン設定によってIIJmioでは、例えば「2GB・5分かけ放題→940円」「2GB・時間無制限かけ放題・1840円」といった業界屈指の低料金プランを実現している(※2)

Aさん夫婦も就学を終えた子どもが独立するタイミングで寂しさと心配が募る……

通話料定額オプションがあれば、通話料を気にすることなく子どもとのコミュニケーションが取れるから、Aさん夫婦にとってもぴったりだろう。さらに、ワンプラン化が進んだことであまり見られなくなった「データシェア」機能も新プランでそのまま利用できるようになっている。

冒頭に登場したAさん夫婦であれば夫が15GB、妻が8GBの契約データ量なら、その合計である23GBを夫婦でシェアでき、効率的にデータ量を使える

「実は業界内ではデータシェア機能は、“よりわかりやすいプラン体系を”という方針のもと廃止する事業会社もあります。しかし、当社の綿密なユーザー調査の結果『わかりにくさは担当者の説明不足からきており、データシェア機能自体は高いニーズがある』ということがわかりました。そこでデータシェア機能は残し、その内容をお伝えするコミュニケーションに一層注力することにしたんです」(IIJmio担当者)

これによってIIJmioは顧客満足度がJ.D. パワー、JCSIという2つの機関の調査で1位だ(※3)。

多くの会社が携帯電話事業に参入したことで、ユーザーはよりたくさんの選択肢を手にできるようになった。一方で競争の激化により、プランを検討するハードルは上がっている。だからこそ「シンプル」と「自由度の高さ」を地で行くIIJmioの存在は、50代夫婦がプランを見直すうえで大きな助けとなるだろう。

まずは自分の毎月のデータ通信量をつかんだうえで、ぜひIIJmioのコストパフォーマンスを体感してほしい。

>IIJmioのギガプラン詳細を見る

※1 MVNO…「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略。自社の通信設備を持たずに格安でスマホやSIMサービスを提供する事業者のこと。
※2 「通話定額オプション13ヵ月間410円割引キャンペーン」による割引を織り込んだ料金。
※3 出典:J.D.パワー“携帯電話サービス顧客満足度No.1<MVNO部門>”…J.D. パワー2021 年携帯電話サービス顧客満足度調査。2021年月7月下旬~8月上旬にインターネットにて実施。スマートフォンを利用している2800人からの回答による。(jdpower-japan.com)総合的な顧客満足度に影響を与えるファクターを設定し、各ファクターの詳細評価項目に関するユーザーの評価を基に 1000 ポイント満点で総合満足度スコアを算出。総合満足度を構成するファクターは、総合満足度に対する影響度が大きい順に、「各種費用」(27%)、「通信品質」(25%)、「サービスメニュー」(20%)、「手続き・サポート対応」(15%)、「提供端末」(13%)となっている(カッコ内は影響度)。IIJmioは「各種費用」「通信品質」「サービスメニュー」「提供端末」の4ファクターにおいて最高評価でMVNO部門の1位を受賞/ JCSI(日本版顧客満足度指数)…2021年6月2日~11日、 2万4982人(順位に含む65企業・ブランドの回答者は、2万1658人)を対象とするインターネット調査において、MVNOブランドランキングで1位を獲得
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