政治・経済・投資 #経済を見る眼 前の記事 次の記事 「何とかなるさ」という幻想 財政への危機感が国民に共有されない 3分で読める 公開日時:2018/07/07 06:51 有料会員限定 佐藤 主光 一橋大学大学院経済学研究科教授 フォロー 政府が掲げる「骨太の方針2018」は、財政健全化と社会保障改革を主軸としつつも、数値目標の曖昧さや楽観的な経済見通しが議論を呼んでいます。国も自治体も「何とかなる」と現状維持を続けてきた日本の財政は、本当にこのままで大丈夫なのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む