政治・経済・投資 #経済を見る眼 前の記事 次の記事 世界の学生獲得競争に落伍しつつある東京大学 北米の有力大学でも歩留まりは55~70% 3分で読める 公開日時:2016/09/17 07:00 有料会員限定 苅谷 剛彦 上智大学特任教授・英オックスフォード大学名誉教授 フォロー 世界の大学や企業が国籍や人種を越えて優秀な人材の獲得競争を繰り広げる現代、「グローバルメリトクラシー」が加速しています。日本の大学も例外ではなく、東大の新プログラムの歩留まり低下は、その流れを如実に物語ります。日本の教育や若者はこの潮流にいかに向き合うべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む